13:30-13:40
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<開会のご挨拶>
株式会社テクノスター 代表取締役 立石 勝
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13:40-14:25
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<デモンストレーション>
株式会社テクノスター
「テクノスターおよびTSV-PRE,POST,VIEWERの現状と方向」
■概要
テクノスター、および弊社製品(TSV-Solutions)の現状と今後の方向性について触れます。それに関連し、近日リリース予定のVer2.2、および次期Ver3の開発項目について、最新バージョンの新機能ライブデモと共にご紹介します。また、将来開発予定の機能の中から主要なものについて、概要のご紹介と共に一部機能についてはプロトタイプを使用したデモをご覧頂きます。
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14:25-14:45
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<販売代理店 講演>
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社殿
「TSVによる構造解析パッケージシステム『FTV』の開発について」
〜開発経緯、ソルバー機能と事例、今後の開発計画〜
■概要
国産初の非線形構造解析システム「FINAS」 とTSVをパッケージ化し、初級者から中級者までの設計開発者を意識したプリポスト統合型CAEシステム「FTV」のコンセプト、開発の経緯と内容を説明、ソルバー機能については事例を中心に紹介します。また、今後の開発計画や来年度リリース予定のWindows64bit版についても紹介します。
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14:45-15:05
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<販売代理店 講演>
株式会社富士通九州システムエンジニアリング殿
「大規模Pre(TSV-Solutions)の各解析分野への適用」
〜流体解析、樹脂流動解析への適用術〜
■概要
富士通九州システムエンジニアリングでは、もともと構造解析のメッシャーとして開発されたTSV-Preを流体解析、樹脂流動解析の各分野へ展開することを提案しています。TSV-Preの強力なアセンブリ機能と柔軟かつ豊富な機能が流体、樹脂流動へも展開することを実現します。
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15:05-15:20
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休憩(コーヒータイム)
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15:20-16:00
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<ユーザー講演> ユニバーサル造船株式会社様
「造船設計システムと構造解析ツールを繋ぐTSV」
〜造船設計システム AVEVA Marine データを迅速に構造解析モデルに
変換することを可能とした画期的インターフェース機能について〜
■概要
弊社では3次元設計ツールとしてAVEVA Marine(AM)を使用しており、設計の早期段階で船体構造の3次元モデルを構築している。一方、造船設計において構造解析は重要な位置づけであるが、従来は構造解析モデル作成に多大な時間を費やしていた。この問題を解決すべく、設計モデルから構造解析モデルを迅速に作成するインターフェース機能をテクノスター社と共同開発した。本発表ではそのインターフェース機能について紹介する。
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16:00-16:40
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<ユーザー講演> アルプス電気株式会社様
「アルプス電気コンポーネント事業部のCAE事例紹介」
〜開発現場での非線形解析事例紹介 Marc+TSV〜
■概要
弊社弊事業部ではスイッチ、ボリューム、センサ、コネクタ等の電子部品を生産
している。設計現場では現物の試作、実験の繰り返しに替わり物を作らずVIRTUALで製品開発を行う流れが浸透しつつある。しかしながら設計製造現場では非常に複雑な現象が起きており強力なシミュレータが必要であった。このため弊部門では2003年に非線形構造解析SOLVERを導入した。該SOLVERは期待に応え様々難問の解決に役立っているがいくつか弱点がある。その弱点を補うため、あるいは増大の一途を辿る解析依頼に対応するため2008年TSVを導入した。日常行っている解析例のいくつかを皆様にご紹介致します。
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16:40-17:20
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<ユーザー講演> 日産自動車株式会社様
「大規模構造解析モデルを用いたトランスミッション振動応力予測技術の開発」
■概要
「大規模構造解析モデルを用いたトランスミッション振動応力予測技術の開発」
自動車用パワートレインに於ける品質と開発期間短縮を両立させるCAE技術の一つとして開発した、大規模構造解析モデルを用いたトランスミッションの振動応力予測技術のついて具体的に紹介する。この事例を通して、品質向上のために加速する解析モデルの大規模化と計算量の増大に対応する手法を具体的に紹介すると共に全体の方向性についても若干解説を加える。
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17:20-17:25
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<閉会のご挨拶>
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17:30-19:30
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<懇親会>
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