TechnoStar CAE FORUM 2026

TechnoStar CAE FORUM 2026
2026.12.10(木)
東京コンファレンスセンター・品川 5F
参加費無料事前登録制

開催概要

日時
2026年12月10日(木)13:00~17:30(受付 12:30~) ネットワーキング 17:35~19:30 ホワイエにて開催
会場
東京コンファレンスセンター・品川 5F
参加費
無料・事前登録制
定員
200名
主催
株式会社テクノスター
お問い合わせ
TechnoStar CAE FORUM 2026 運営事務局 ts_caeforum2026@cgc.co.jp
内容
基調講演・ユーザー講演・主催講演、協賛展示、ミニセミナー、技術相談コーナー、ネットワーキング
参加対象
弊社ユーザーの方。企業や研究機関・大学にて研究開発・解析設計・生産技術などの製品開発プロセスに関与している方。CAEをご利用または導入を検討されている方

TechnoStar CAE FORUM

TechnoStar CAE FORUM 2026は、CAE活用に携わる皆様のための情報交換イベントです。実務担当者によるユーザー講演、量子コンピューティング×CAEの基調講演、テクノスターの最新技術発表を通じて、明日からの業務に活かせる知識とヒントを一日で得ることができます。スポンサー各社の展示ブースやミニセミナー、技術相談コーナー、ネットワーキングも開催し、参加者同士が直接つながれる場をご提供します。

  • 業界別ユーザー講演

  • 量子CAE基調講演

  • 最新CAE技術発表

  • 協賛企業展示

  • ミニセミナー

  • 技術相談コーナー

CAEフォーラムのあゆみ

  • テクノスター ユーザー会2012の会場の様子2012
  • テクノスター ユーザーカンファレンス2019の会場の様子2019
  • テクノスター 造船 ユーザーカンファレンス2023の会場の様子2023
  • テクノスター CAEフォーラム2024の会場の様子2024

プログラム

大ホール(Hall A+B)での講演と並行して、ホワイエでは展示・ミニセミナー・技術相談コーナーを実施します。内容は予定のため、変更になる場合があります。

展示会場 OPEN

12:30〜19:30(ホワイエ)

  • 12:30〜13:00

    受付・開場

  • 13:00〜13:15

    【開会挨拶】株式会社テクノスター

  • 13:15〜14:15

    【技術発表】株式会社テクノスター

  • 14:15〜14:50

    Coffee Break①

    ホワイエ|ミニセミナー① 14:20〜14:30 株式会社ファソテック

  • 14:50〜15:15

    【ユーザー講演】本田技研工業株式会社

    ホワイエ|技術相談コーナー① 14:50〜15:10

  • 15:15〜15:40

    【ユーザー講演】国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

    ホワイエ|技術相談コーナー② 15:15〜15:35

  • 15:40〜16:15

    Coffee Break②

    ホワイエ|ミニセミナー② 15:45〜15:55 株式会社テクノスター

  • 16:15〜16:40

    【ユーザー講演】日本シップヤード株式会社

    ホワイエ|技術相談コーナー③ 16:15〜16:35

  • 16:40〜17:05

    【ユーザー講演】株式会社名村造船所

    ホワイエ|技術相談コーナー④ 16:40〜17:00

  • 17:05〜17:30

    【基調講演】株式会社QunaSys

    ホワイエ|技術相談コーナー⑤ 17:05〜17:25

  • 17:35〜19:30

    ネットワーキング@ホワイエ

  • 19:30

    閉会

講演一覧

CAEを活用するユーザー各社・研究機関による講演と、量子コンピューティング×CAEの基調講演、テクノスターによる技術発表をお届けします。

  • 技術発表/13:15〜14:15

    Jupiter最新バージョンV5.2と今後の開発ロードマップ

    株式会社テクノスター

    講演者・講演概要

    Jupiter最新バージョンV5.2と今後の開発ロードマップ

    株式会社テクノスター

    技術本部 本部長

    藤田 大輔

    ヘキサメッシュなどメッシングパフォーマンス強化、大規模パフォーマンス向上、Python・生成AIとの連携など、Jupiterはさらなる進化を続けます。本セッションでは、最新バージョンの注目機能や開発計画、将来構想についてご説明いたします。

  • ユーザー講演/14:50〜15:15

    高速プリポストと高速ソルバーで高速な二輪パワーユニット開発を実現

    本田技研工業株式会社

    講演者・講演概要

    高速プリポストと高速ソルバーで高速な二輪パワーユニット開発を実現

    那須 浩平 様

    本田技研工業株式会社

    二輪・パワープロダクツ開発生産統括部 商品技術開発部

    那須 浩平 様

    Honda二輪パワーユニット開発では、2006年よりTSV(Jupiter)を導入し、適用領域を拡大してきた。現在では多くのCAE業務をJupiterへ集約し、業務効率化と品質向上を推進している。本講演では、Jupiterの活用事例と解析環境の集約による効率化、ならびに非線形領域(幾何学的非線形、摩擦非線形)への適用拡大事例を紹介する。

  • ユーザー講演/15:15〜15:40

    衛星・ロケット開発における数値シミュレーション技術の活用

    国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

    講演者・講演概要

    衛星・ロケット開発における数値シミュレーション技術の活用

    雨川 洋章 様

    国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

    研究開発部門第三研究ユニット 主任研究開発員

    雨川 洋章 様

    JAXA第三研究ユニットでは、情報工学や計算工学を宇宙開発に活用し、設計開発の効率化と宇宙機の信頼性向上を目指した研究を進めている。本講演では、小型衛星の構造解析や液体ロケットエンジン用タービンの流体構造連成問題を対象に、オープンソース有限要素法解析ソルバーFrontISTRにJupiterを活用した数値シミュレーション技術の開発と活用状況を紹介する。

  • ユーザー講演/16:15〜16:40

    荷重構造一貫解析と実船モニタリングによる疲労強度評価

    日本シップヤード株式会社

    講演者・講演概要

    荷重構造一貫解析と実船モニタリングによる疲労強度評価

    日本シップヤード株式会社

    設計本部 基本設計部 構造グループ

    河尻 義貴 様

    船体構造の設計において、疲労強度は標準化された海象条件や保守的な仮定に基づく船級規則に基づいて評価される。一方、保守検査などの目的で実際の運航状態を反映した疲労強度を知りたい場合、この方法では評価できない。本講演では、Jupiterを用いた荷重構造一貫解析(波浪荷重から構造応答までを一貫して推定する解析)により推定した構造応答と、実船モニタリングにより得られた実際の海象情報(波高・波周期・波向き・船速等)を組み合わせて、実運航状態を反映した疲労強度を評価する取り組みについて紹介する。

  • ユーザー講演/16:40〜17:05

    大型化した船体ブロック吊検討におけるJupiter-BLSの活用(仮)

    株式会社名村造船所

    講演者・講演概要

    大型化した船体ブロック吊検討におけるJupiter-BLSの活用(仮)

    株式会社名村造船所

    船舶海洋事業部 設計本部 造船設計部 船殻生産設計課 組立設計係

    倉冨 寛之 様

    講演概要調整中

  • 基調講演/17:05〜17:30

    量子コンピュータの現在地と、量子CAEで開かれ得る未来

    株式会社QunaSys

    講演者・講演概要

    量子コンピュータの現在地と、量子CAEで開かれ得る未来

    楠 弘次 様

    株式会社QunaSys

    営業部

    楠 弘次 様

    量子コンピュータへの投資は世界で拡大し、日本でも重点分野とされています。一方で、ハードウェアの進化がそのまま企業の課題解決に直結するわけではありません。計算できる範囲が広がったとき、何を解くのか、何を変えられるのか。本講演では量子コンピュータの現在地を整理し、CAEへの適用に向けた取り組み、そしてテクノスター様と何を目指すのかをお話しします。

  • ミニセミナー①/14:20〜14:30

    実験×Jupiter CFDで挑むファン回転流れの再現

    株式会社ファソテック

    講演者・講演概要

    実験×Jupiter CFDで挑むファン回転流れの再現

    株式会社ファソテック

    椎貝 賢太 様

    Jupiter-CFDを活用し、ファンの回転体移動境界を考慮した流体解析と実験との比較検証に取り組みました。本セミナーでは、実現象と解析結果を比較しながら、Jupiter CFDの活用における気づきや可能性をご紹介します。実験とCAEをつなぐ取り組みを通じ、解析技術とソフトウェアのさらなる発展を考えます。

スポンサー

本フォーラムの開催にあたり、ご協賛いただいている企業をご紹介します。ホワイエでは各社の展示ブースやミニセミナーもご覧いただけます。

※スポンサー企業名は50音順で掲載しております。

プラチナスポンサー

  • 株式会社ファソテック

    株式会社ファソテック

ゴールドスポンサー

  • SCSK株式会社

    SCSK株式会社

  • 株式会社QunaSys

    株式会社QunaSys

  • 株式会社くいんと

    株式会社くいんと

  • デジタルプロセス株式会社

    デジタルプロセス株式会社

  • ニュートンワークス株式会社

    ニュートンワークス株式会社

  • UEL株式会社

    UEL株式会社

シルバースポンサー

  • 株式会社地層科学研究所

    株式会社地層科学研究所

  • プロメテック・ソフトウェア株式会社

    プロメテック・ソフトウェア株式会社

展示ブース

  • 株式会社ファソテック

    プラチナスポンサー

    株式会社ファソテック

     既存ツールではできない、できるか分からない、など開発・現場の課題解決にお困りではありませんか。  我々ファソテックは、解決が困難な事象を皆様と一緒に考え、多くの事象のモデル化に挑戦してきました。 可視化、課題解決へ向けた実践的なアウトプットが強みです。 CAEプリ・ポスト「Jupiter」を用い移動境界や相変化などへの取り組みに挑戦しております。  また、弊社の強みでもある粒子法と合わせそれぞれが得意とするツールの事例をご紹介しております。  ご一緒に課題解決へ取り組みますので、ぜひファソテックへ困り事をご相談ください。

  • SCSK株式会社

    ゴールドスポンサー

    SCSK株式会社

    大規模なモデルや、部品同士の複雑な接触を扱う解析を、より速く、より実用的に。 SCSKは、大規模構造解析ソフトウェア「ADVENTURECluster」を展示します。 モデル規模の拡大や複雑な接触条件によって計算時間が課題となる解析で、高い並列性能を発揮し、設計検討の効率化に貢献します。 また、「Jupiter-Pre/Post」と組み合わせることで、モデル作成から解析結果の確認まで、実務に即したスムーズな解析環境を構築できます。

  • 株式会社QunaSys

    ゴールドスポンサー

    株式会社QunaSys

    量子コンピュータに関心はあるものの、自社のどの解析が対象になるのか、社内にどう説明すればよいのか。そこで止まっている企業は少なくありません。 QunaSysはCAE分野で、流体シミュレーションの量子アルゴリズムを回路として実装するなど、扱える規模のフロンティアに挑んでいます。 みなさまの課題については、入口から伴走いたします。 解きたい課題を計算問題として切り出す、量子で価値が出る領域の仮説を立てる、実現に向けた道筋と最初の一手を設定する。これらは、社内での次の投資判断を支える材料になります。 解ければ設計が変わるのに、計算が重くて手をつけてこなかった課題を、ぜひお聞かせください。

  • 株式会社くいんと

    ゴールドスポンサー

    株式会社くいんと

    世界初の商用トポロジー最適化ソフトウェアとして生まれ、以来35年以上にわたり最新の最適化技術を取り入れ進化し続けている構造最適化技術を搭載したソフトウェアをご紹介いたします。 設計・製造要件など様々な制約を満たした、軽量化、強度向上、振動特性の制御など多種多様な問題解決に貢献いたします。自動車・重工業・工作機械・精密機械・電機・土木建築等あらゆる産業分野にて、ご活用いただいております。 * OPTISHAPE-TS  初期設計段階や既存形状の改良・改善など様々な場面で有用な構造最適化. * HiramekiWorks  SOLIDWORKS内で構造最適化を行い結果形状のCADモデルを自動生成.

  • デジタルプロセス株式会社

    ゴールドスポンサー

    デジタルプロセス株式会社

    デジタルプロセス株式会社は、製品開発のプロセスで生成される以下のデジタル情報を連携する「デジタルスレッド」を推進しています。  ・DR(デザインレビュー)資料、計算結果報告書  ・計算に使用したCAD情報、材料情報、境界条件  ・設備動作に必要な制御仕様、タイムチャート、制御プログラム CAE(Jupiter)を運用する上で必要不可欠なこれらの情報を関連部門で相互に紐づけ、いつでも正確な情報にアクセスできる環境を整備することで、効率的かつ信頼性の高い設計プロセスを実現できます。さらに、関連付けされたデータを基盤にAI活用を進めることで、部門間の効率的な情報連携や流用設計の提案につなげていきます。

  • ニュートンワークス株式会社

    ゴールドスポンサー

    ニュートンワークス株式会社

    MIT(マサチューセッツ工科大学) バーテ博士の研究した理論を元にADINA R&D社が開発した有限要素法の解析ソルバーを中心に出展致します。ADINAは、理論に厳格で接触や大変形など計算上収束の厳しい非線形現象を高速にかつ精度良く解きます。1986年にリリースされてから、一貫してソルバーの堅牢性を中心に開発され運用性で大きく進化しているソフトウェアとなります。 Jupiterのプリポストと連携して、大規模メッシュ+収束性の高いソルバーとして使用可能です。 最近ですと溶接の熱ひずみ・非線形解析から破壊力学機能による寿命評価まで取り組んでおります。 皆様のお立ち寄りをお待ちしております。

  • UEL株式会社

    ゴールドスポンサー

    UEL株式会社

    POLYGONALmeisterは、理化学研究所との共同研究から生まれた汎用ポリゴン(STL)編集ソフトウェアです。3Dスキャナや3Dプリンタで扱う大容量ポリゴンデータの編集・修正に対応し、メッシュ処理、テクスチャ処理、リバースエンジニアリング機能を備えています。医療・歯科・土木・製造・解析など幅広い分野で利用されています。測定データを解析する際に必要なポリゴンデータの修正を支援します。 XDaevrは、ゲームエンジンとXR技術を活用した3Dデータの検証・共有プラットフォームです。設計から製造、保守までの情報を直感的に可視化し、関係者間の円滑なコミュニケーションと共創を支援します。当ブースではVRゴーグルを使ったデモをご体験いただけます。

会場での過ごし方

会場のフロアマップ(5F)。大ホールのセミナー会場と、展示ブース・ミニセミナー・技術相談コーナー・ネットワーキングを行うホワイエ

講演は大ホール、 展示・ミニセミナー・技術相談コーナー・ネットワーキングはホワイエで行います。

  • スポンサー各社の展示ブースを回る

    ホワイエにはスポンサー各社の企業ブースが並びます。休憩時間に合わせてミニセミナーも実施します。

  • 技術相談コーナーで課題を相談する

    解析の進め方や運用の悩みを、その場でテクノスターの担当者に相談いただけます。

    ※ 事前予約制となります

  • ネットワーキングで他社の技術者、 研究者、CAEご担当者と話す

    講演終了後、同じホワイエでネットワーキングを行います。講演では聞けなかった運用の実際を直接聞ける場です。

アクセス

東京コンファレンスセンター・品川

〒108-0075 東京都港区港南1-9-36 アレア品川 5F

JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分 羽田空港国内線ターミナル駅から京浜急行で最速14分(エアポート快特利用) 成田空港から成田エキスプレスで直通70分

会場公式サイトのアクセス案内を見る

参加申込

2026.12.10(木)/ 東京コンファレンスセンター・品川

参加費無料・事前登録制

参加申込フォームへ(別タブで開きます)

申込受付:2026年10月5日(月)より受付開始/申込締切:2026年12月上旬予定

  • ※ 同業他社の方ならびに個人でのお申込みにつきましては、ご参加をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
  • ※ 会場内での録画・録音・撮影、および講演内容の無断転載・SNS等での公開はご遠慮ください。
  • ※ プログラム内容、講演者、講演時間等は予告なく変更となる場合があります。