TSV-Pre 操作マニュアル動画

TSV-Pre
操作マニュアル動画

 

基本機能操作

Group 操作内容 YouTube URL ID
基本操作とセットアップ TSV-Preの画面構成や基本操作の説明 1006
NASTRAN線形静解析のセットアップ方法 1217
NASTRAN実固有値解析のセットアップ方法 1218
NASTRAN周波数応答解析のセットアップ方法 1219
NASTRAN過渡応答解析のセットアップ方法 1220

コマンド操作

Group 操作コマンド等 操作内容 YouTube URL ID
ウィンドウ Main Window他 同一要素特性のボディを一度に画面から選択可能になりました。 1205
Workspace他 Group表示中のBodyの非表示、表示に対応しました。 1200
以前のボディや境界条件の表示状態を保つことができるようになりました。 1201
エッジの色を変更できるようになりました。 1202
Environmentワークスペース内にて、指定アイテムのみ表示するフィルター機能が追加されました。 1203
MPCなどの特定の条件を複数同時修正をサポートしました。 1213
ウインドウAnalysis Workspace他
Abaqus
単位系表示をサポートしました。境界条件設定、材料設定およびソルバーファイル出力時に指定可能です。 1204
Geometry Body Cut ボディの分割や分割面を作成する機能の紹介 1008
Tiny Face Marge 微小面の検索と隣接面と結合する機能の紹介 1009
Transform Body モデルウィンドウ上の局所座標系を選択し、コマンドの座標系を指定できるようになりました。 1206
2D Sketch 2次元ワークプレーン上で作図できるようになりました。 1207
Assembly 概要 アセンブリ機能で結合した節点共有メッシュモデル作成操作の説明 1016
Mating Face & Imprinting ボディ間に共有面を作成するアセンブリ機能の紹介 1017
Add Rib & Boolean リブの追加とブーリアン演算機能の紹介 1018
Make Fillet フィレット面を作成する機能の紹介 1019
Cylinder Layer 円筒面の半径方向へ分割面を作成する機能の紹介 1020
General Layer 層方向へ分割面を作成する機能の紹介 1021
MidPlane 概要 中立面機能全体の操作流れの説明1 1022
中立面機能全体の操作流れの説明2 1023
中立面抽出オペレーション
抽出結果メッシュビデオ
(簡易モデル)
抽出結果メッシュビデオ
(HVACモデル)
Meshing 概要 ソリッドメッシュ作成までの操作の説明 1010
Template ローカルメッシュ設定のコピー、エクスポート、インポート機能の紹介 1011
Mesh Cleanup Manual Cleanup 手動でのメッシュ修正機能の紹介1 1012
手動でのメッシュ修正機能の紹介2 1013
Mesh Edit Fillet Mapped フィレット面を検索し、マップドメッシュにリメッシュする機能の紹介 1014
Cylinder Mapped シリンダ面上マップドメッシュの周方向の分割数を変更する機能の紹介 1015
Create Node Create Node>From CSV File機能で節点を作成するモデルを指定できるようになりました。 1208
Move Node Move Node>Absoluteにブランクをサポートし、節点を単一方向に動かせるようになりました。 1209
Symmetry 同一トポロジのフェース群に対してメッシュパターンをコピーできるようになりました。 1210
LBC Structual 梁要素中心にボルト張力をモデル化するABAQUS用PreTension 機能をサポートしました。 1211
Connection MPC及びばね作成コマンドで指定エンティティ間に自動生成するSemi Auto機能をサポートしました。 1212
Import Connection MPCやRBE3だけのNastranファイルを読み込み、既存モデルに結合する機能をサポートしました。 1215
Properties Property はり要素断面に任意形状を設定できるようになりました。 1214

V6.5新機能の操作

Group 操作コマンド等 操作内容 YouTube URL ID PDF資料
Workspace Environmentタブ>Materialsツリー
Environmentタブ>Propertiesツリー
MaterialおよびPropertiesツリーの項目名を、“Nastranカード名_ID”に変更できるようになりました。 1324 PDF
File Imports>Nastran bdf / Abaqus inp / ADVC (The LBC merge from a kind) ソルバー入力ファイル(Nastran bdf, Abaqus inp, ADVENTURECluster, adx)読み込み時にLBC項目を纏める機能を追加しました。 1306 PDF
Imports>Abaqus Inp ABAQUS入力データの接触条件(*CONTACT PAIRのINTERACTION)名、プロパティ(*SOLID SECTIONのELSET)名、ボディ(*ELSET)名の読み込みに対応しました 1329 PDF
Imports>Nastran bdf データ読み込み時、要素特性がフェースとエッジに設定され、ボディが1つだけ作成されるオプションを追加しました。 1330 PDF
Entityツールバー Delete Face/ Delete Edge / Break Edge / Delete Edge&Remesh フェース削除、エッジ削除、エッジ分割、エッジ削除とリメッシュが可能な新規ツールバーを追加しました。 1326 PDF
Geometry Transform Body>Translation / Scaling / Rotation / Mirror / Position(Local Settings Copy) 移動、回転、ミラー移動によるボディの複写時にローカルメッシュ設定を引き継ぐようオプションを追加しました。 1308 PDF
Meshing Mesh Statistics 要素品質のチェック機能にクーラン条件(CFL condition)を追加しました。 1307
Intersection>Display Type Intersectionコマンドで干渉チェック対象を、Body Intersection Only(自己干渉), All intersection(すべての干渉),Between Bodies Intersection(ボディ間の干渉)から選択できるようになりました。 1316 PDF
Mesh Cleanup Manual Cleanup>QUAD to 2QUADS 四角形シェル要素の手修正機能に四角形要素を半分に分割する機能を追加しました。 1327 PDF
Mesh Helper Element Conversion 四角形、ペンタ、ヘキサ要素の二次要素への変換に追加対応しました。 1334 PDF
Mesh Edit Geom Edit>Adjust Half Cylinder ボルトおよびボルト孔などの円筒面分割位置を、エッジや座標系平面を参照して変更することが可能になりました。円筒面分割位置の違いによるボルトと孔のメッシュ位置を揃えます。 1305 PDF
Move Node>Along Direction 移動方向を明確にし、複数節点の移動ができるようになりました。指定した要素または面までの移動も可能です。 1323 PDF
LBC Bolt Modeling 旧Type C(Pretension機能)がType AとType Bのオプション機能となりました。上記改良に伴いType D・Type EがType C・Type Dへ名称が変更されました。 1302 PDF
MPC>Equation>Multi-Node 複数節点を使用する多点拘束(MPC)式をテーブルタイプのダイアログ上で設定できるようになりました。 1303 PDF
Connection ABAQUSのCOUPLING, CONSTRAINT出力において、節点グループに加え、要素グループによる定義に対応しました。 1304 PDF
Bolt Modeling>Type C(Remove Depth) 加工代に剛体要素が作成されない様に距離を設定するパラメーターをBolt ModelingのTypeCに追加しました。 1319 PDF
Fielld Data>FREQ-LOAD (REAL, IMAGE)/ FREQ-LOAD(AMP,PHASE) NastranおよびDynamisにおける周波数依存荷重テーブルに対して,[周波数,実部,虚部]または[周波数,振幅,位相]で定義することが可能になりました。 1321
Structural 強制加振荷重定義において,各自由度方向毎の荷重を一度に作成することが可能になりました。 1322
Bolt Modeling Pretension機能でABAQUSタイプに対応しました。Bolt FixLengthオプションに対応し、ボルト締め付け量の保持に対応しました。締め付け設定する節点間のMPCで回転方向が拘束されました。Type AのShaft Typeとして剛体要素に加えバー要素が選択可能になりました。 1333 PDF01
PDF02
Properties Thickness Distribution>By Property thickness Mode シェル要素に対して板厚での擬似的なソリッド表示に対応しました。 1310 PDF
Material/Property 粘着要素(Cohesive Element)に対応しました。 1313 PDF
Property(Object:1D,type:Bar,Orientation Vector) バー要素の要素特性設定時、バー要素となるバーボディもしくはエッジを選択することで方向ベクトルが自動設定されるようになりました。 1331
Analysis Nastran>Output Group (SET) Dynamis>Output Group (SET) Nastranコマンド > Output Group (SET) Dynamisコマンド > Output Group (SET) THRUカードに対応しました。 1300 PDF
ADVC ADVC 疲労解析向けの以下の設定ができるようになりました。
・材料 ($FailurePointFatigueLimitDiagram)
・解析オプション ($FatigueParameter)
・応力解析結果参照設定 ($ReferenceStressAnalysisResult)
・結果出力設定 (MeanStress、StressAmplitude、InverseSafetyFactor、SafetyFactor、PrimaryLoadingDirection、WorstSet )
1301 PDF
Marc Steps/Marc 初期応力(INIT STRESS)、同次線形拘束(SERVO LINK)、加工硬化(WORK HARD)および荷重増分自動調節設定(AUTO INCREMENT)の出力に対応しました。既存節点および要素グループのセット(DEFINE)出力に対応しました。 1317 PDF
Nastran>Output Group (SET) Dynamis>Output Group (SET) SETカードのID出力をGroup IDと同期するようしました。SETカードでのTHRU表記に対応しました。 1320 PDF
ADVC Interval ADVCに対応した応答スペクトルパラメータ指定機能を追加しました。 1342
Common Tools 3D Mouse 3Dマウス機能でソリッドボディに対してのみキャップ表示が効くように改良しました。 1309 PDF
Measure>Distance>Line[2Node]-Node 3点選択(ピック)により、最初の2点で直線を定義し、3点目と直線の最短距離を測定する機能を“Line[2Node]-Node”として追加しました。 1325 PDF
Hex Modeling Hex Creation>Auto Sweep 自動スイープ作成時に層数の指定ができるようになりました。薄板形状に対しては板厚方向に層が作成されます。 1318 PDF
AC Modeling AC Boundary “外表面のサーフェスメッシュのみのエラーチェックする為、AC BoundaryへSelect Outer Facesボタンを作成しました。Free EdgeとIntersectionのエラーチェックでFace選択に対応しました。 1335 PDF
Close Hole Close Holeのセミオートコマンドや穴埋めに便利な機能をツールバー化し、使い易くしました。 1336 PDF
Import モデル読み込み時、構造モデルのシェル要素を出力していましたが、オプション化され、出力を選択できるようになりました。WorkSpace上で1つのモデルにすることが前提となっていましたが、対象モデルを選択し実行できるようになりました。 1337 PDF
IN Boundary Createコマンドで楕円の表記をSpheroidからEllipsoidに変更しました。Limited BoundaryコマンドでCorner Pointの指定からCenter Pointの指定に変更しました。入力した座標を中心に制限面が作成され、位置設定が容易に行えるようになりました。 1338 PDF
AC Boundary Renumber機能を追加し、リナンバのみ実行可能になりました。 1339 PDF
IN Boundary IN BoundaryコマンドのCreateにConvexタイプが追加され、凸包で無限境界面を作成できるようになりました。 1340 PDF
AC Space AC SpaceコマンドでPML(完全適合層)オプションが追加され、 PMLを容易にペンタ/ヘキサ要素で作成できるようになりました。Sweep to Groundオプションが追加され、地面の反射境界までペンタ要素で作成することができます。 1341 PDF

チュートリアル

Group 操作内容 YouTube URL ID
単体モデル チュートリアル”1.単体の解析モデルの作成”操作説明その1

1001
チュートリアル”1.単体の解析モデルの作成”操作説明その2 1002
チュートリアル”1.単体の解析モデルの作成”操作説明その3 1003
アセンブリモデル チュートリアル”2.アセンブリの解析モデルの作成”操作説明その1 1004
チュートリアル”2.アセンブリの解析モデルの作成”操作説明その2 1005

応用編

Group 操作コマンド等 操作内容 YouTube URL ID
Improved handling ウィンドウ他 重複節点をピックする方法の紹介 1042
LBCを画面からピックする方法の紹介 1043
効果的な矩形選択方法の紹介 1044
任意の視点の保存方法の紹介 1046
画面ローテーション方法の切り替え方法の紹介
エラー修正箇所を確認する方法の紹介
多部品のモデルのExplode表示の紹介 1050
Geometry_Show Adjacent 隣の面や要素を連続で選択する方法の紹介 1045
Meshing_Free Edges/Mesh Cleanup_Manual Cleanup 便利なショートカットキーの紹介 1040
Meshing_Free Edges/Mesh Cleanup_Manual Cleanup 面の表示・非表示を連続で行う方法の紹介 1049
Common Tool_3D Mouse 任意断面の表示方法の紹介 1041
Modifying a surface mesh Meshing_Mesh Statistics メッシュ品質のグラフ表示の紹介 1051
Meshing_Local Settings_Local Remesh リメッシュ時の部分メッシュ設定の紹介 1057
Meshing_Free Edges/Mesh Cleanup_Manual Cleanup 連続で節点マージを実施する方法の紹介 1053
Collapseによるエラー修正の紹介 1054
Meshing_Free Edges/Mesh Cleanup_Close Gaps/Mesing_Free Edges 自動的に隙間を埋める機能の紹介 1059
Meshing_Local Remesh 部分的なリメッシュ時の影響範囲の説明 1056
Meshing_CAD Project メッシュをCADに投影する方法の紹介 1063
Mesh Edit_Move Node メッシュ品質を任意に調整する方法の紹介 1055
Mesh Cleanup_Close Holes 簡単に穴を埋める機能の紹介 1052
MeshHelper_Extract Surface 部分的に面を取りだす方法の紹介 1064
MeshHelper_Stitch Edges 節点が合わない場合の接続方法の紹介 1058
Mesh Edit_Mesh Copy 部品を交換する機能の紹介 1067
Geometry function Mesh Edit_Create Node/Geometry_Body Cut/Meshing_Local Remesh ボディを分割する方法の紹介 1060
Mesh Edit_Create Node/Geometry_Body Cut パーティションを入れる方法の紹介 1061
Geometry_tiny face merge 微小面を自動でマージする方法の紹介 1062
Geometry_Add Items 自動で曲面を補完する機能の紹介 1065
Geometry_Create Entity_Shell Asm/Meshing_SurfMeshing 曲線・曲面を作成する機能の紹介 1066
Change shape Assemble_Add Rib/Meshing Local Meshing/Mesh Edit_Morphing リブの追加や移動、板厚変更の方法の紹介 1068
Assemble_Boolean/Meshing_Local Remesh ブーリアン演算機能の紹介 1069
LBC function Assemble_Share face /LBC_Contact 様々な接触の設定方法の紹介(手動設定) 1071
LBC_Contact Table 様々な接触の設定方法の紹介(テーブル設定) 1072
LBC_Connection ShellとSolidを自動で結合する方法の紹介 1075
LBC_Bolt Modeling ボルトモデル(剛体)の作成方法の紹介 1073
LBC_Bolt Modeling _Structual プリテンションボルトの作成方法の紹介 1074
LBC_LBC Copy LBCのコピー方法の紹介 1070

オプション機能

Group 操作内容 YouTube URL ID
Weld Modeling 溶接を模擬したRBE2での接続機能の紹介 1027
溶接を模擬したRBE3での接続機能の紹介 1028
AC Modeling ACTRAN音響解析用モデルを作成する機能の紹介 1030
Crack き裂進展解析機能の一連の操作説明 1031
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