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ホーム - 製品情報 - Jupiter-E&S
電磁場解析
世界で唯一の高精度なベクトル磁気特性解析を実現

Jupiter-E&S

自動車・宇宙開発・電磁モーター・電力機器を扱う企業様に
ベクトル磁気特性解析で正確な鉄損解析を
Jupiter-E&Sは、汎用CAEソフトウェア上でE&Sモデルを用いたベクトル磁気特性解析(ベクトル解析)が可能なソフトウェアです。
世界で唯一の技術による、高精度な磁界、磁束密度、鉄損分布の計算を実現します。

Jupiter-E&Sは、株式会社ミューテックの「μ-E&S」ソルバーを株式会社テクノスターの「Jupiter」に組み込んだ、電磁場CAEソリューションです。
これにより、2次元CADのインポート、モデリング、ベクトル磁気特性解析、鉄損評価まで、一気通貫で実行することができます。

Features 特徴

正確な鉄損評価ができる、世界で唯一のCAEソリューション。従来のスカラ解析では、精度80%までの鉄損解析しかできませんでしたが、
ベクトル磁気特性の考慮により、実測と同等の損失計上が可能となりました。

鉄損のコンター表示例

トランス(変圧器)
ベクトル解析ではT型接合部に
鉄損の最大が見える
SPMモーター
ベクトル解析ではティース付け根部に
鉄損の最大が見える

回転磁束のリサージュ波形表示例

トランス(変圧器)
  1. T型接合部での回転磁束の違いが分かる
  2. 交番磁束部にも回転磁界が出ていることが分かる
  3. Bベクトル(赤)とHベクトル(青)の空間位相差が分かる
SPMモーター
  1. ティース付け根部での回転磁束の違いが分かる
  2. 交番磁束部にも回転磁界が出ていることが分かる
  3. Bベクトル(赤)とHベクトル(青)の空間位相差が分かる

Case Study 事例

  • JAXA「宇宙探査イノベーションハブ」でμ-E&Sを使用(2019年)
  • 某自動車メーカー(2014年)
  • 某モータメーカー(2017年)
  • 国立研究機関(2017年)

Information 技術情報

E&Sモデル E&Sモデルとは、大分大学榎園教授らが考案した、ベクトル磁気特性を考慮して解析を行う仕組みです。
実際の測定結果をデータベース化し解析を行うので、より信頼性の高い解析結果が得られます。
μ-E&S 株式会社ミューテックのE&Sモデルを用いたベクトル磁気特性解析ソフトウェアです。

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