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株式会社テクノスター|CAEソフト・構造解析、振動解析のソフトウェア開発

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構造最適化解析向けプリポスト機能

Jupiter-Optimization Solutions

構造最適化解析向けのモデリング・ソルバーインターフェース・ビジュアライゼーション




Jupiterには、OPTISHAPE-TS(株式会社くいんと)および ADVENTURECluster(以後ADVC, 株式会社アライドエンジニアリング)でご提供されています『トポロジー最適化(位相最適化)解析』と『ノンパラメトリック形状最適化解析』向けのPrePost機能がございます。

OPTISHAPE-TS向けに、Nastranバルクデータ形式のモデル出力の他、トポロジー・形状最適化向け各種関数設定を含む最適化パラメータファイル出力、および結果の可視化に対応しています。

ADVC向けには、構造解析コマンド内での位相・形状最適化解析用プロセス定義、データファイル出力、および結果の可視化に対応しています。

■トポロジー(位相)最適化とは
 設計初期における、最適な構造領域のレイアウトを導きます。

■ノンパラメトリック形状最適化とは
 与えられた目的、制約内で構造表面を自由に変形させ最適形状を導きます。

※本機能は汎用CAEプリポストJupiter上で起動するアドオン機能です。ソフトウェアを増やす必要はございません。それぞれOPTISHAPE-TSインターフェース、ADVCインターフェースを有効化するのみです。
※最適化解析ソルバーは別途購入する必要があります。 最適化解析詳細は各ソルバーのマニュアル等をご参照ください。

Operation Flow using OPTISHAPE-TS I/F OPTISHAPE-TSインターフェースを使用した最適化解析の流れ

構造解析モデル作成
最適化解析用条件定義
最適化評価関数定義
最適化解析設定
最適化解析実行
結果可視化

Feature 特徴

01
構造解析モデル作成
構造解析向けにモデルを作成します(CADインポート、メッシング、特性割り当て、境界条件設定など)。
02
最適化解析用条件定義
最適化解析で形状変動を抑制するための、形状拘束条件などを追加定義します。
03
最適化評価関数定義
最適化解析用に目的、制約関数(体積、質量、応力、剛性などの評価関数)を定義します。
04
最適化解析設定
最適化解析用に、形状変動制限、設計領域、形状拘束、解析増分、結果出力などを定義します。
05
最適化解析実行
OPTISHAPE-TSがWindows PC内にインストールされている場合、Jupiter内から直接実行可能です。目的・制約関数の収束状況を確認できます。
06
結果可視化
最適化解析結果を読み込み最適化形状などを可視化します。
トポロジー最適化結果形状を位相密度結果値により制限表示し、形状表面を平滑化することで、次の解析モデルとして使用することも可能です。

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