お客様の声をお聞きしました

  • 普段はCADソフトばかりを使用しているので、いざ解析が必要になったときに、まず使い方がわからなくてあきらめてしまうんですよね。
  • トレーニング受けても、しばらく経つと使い方を思い出せなくて、操作トラブル多発であきらめです。
  • CAEのソフトってトレーニングするのが大変なんですよ。荷重条件とか材料定数とか難しい言葉もありますし、メッシュ作成も手間です。
  • わかりやすく、さっと使えるものでないと、受講者の気持ちが向かないですね。
  • CAEのソフトって画面やユーザーインターフェースが複雑じゃないですか。CADはかなりシンプルになってきているのに。
  • ここだけを見ておけば、何をしているのかすぐわかるようになりませんか?
  • 解析って言っても、目の前にあるアセンブリモデルがそのままぱっと解けて評価できないと、設計のイメージが湧かないよね。
  • いろいろ理屈があるのはわかるのだけれど、設計は時間との戦いでもあるわけだから…。

 

皆様が欲しいCAEツールとは

05_01

 

Jupiterのアプローチ操作忘れても何とかなる

ぱっと見でわかりやすいユーザーインターフェースでないと
ExcelとかPowerPointで慣れているWindowsリボンを採用。
使いやすいダイアログボックスデザイン。

操作を間違えてもトラブルからぱっと復帰したい
Redo、Undo機能を無制限で。

ここさえ見とけば状況がわかる場所がほしい
アセンブリツリーで情報を一元管理。

荷重条件とか適切か確認したい
多彩な表示オプションを準備。

材料の単位とか計算が面倒くさい
ドキュメントや入力の単位系をいつでも切り替え可能。

CAEの専門用語が多くて悩んでしまう
ユーザーインターフェースの言語を日本語、英語、中国語等に切り替え可能。

安心して作業ができる環境がほしい
リレーショナルデータベース、データ管理の徹底で落ちにくいプログラム設計。

ウィンドウ構成

08_01

 

Windowsリボン形式のGUI

エクセル®やパワーポイント®などで慣れ親しんだリボン形式がユーザーインターフェースに採用され、直感的にコマンドを検索できます。

09_01

 

コマンドダイアログボックスと選択リスト

コマンドを選択すると入力ダイアログボックスが表示されます。コマンドの対象となるパーツのフェースなどを選択するには、右ボタンから選択リストをオープンできるコンパクトなデザインです。

10_01

 

無制限UndoとRedo

すべての操作はプログラムに保存され、RedoとUndoボタンを使用して元に戻したり、やり直したりできます。荷重などの設定値や操作を誤ったときでも安心です。

11_01

 

アセンブリツリーで情報を一元管理

アセンブリツリーに荷重拘束条件やパーツのプロパティ情報を統合し、解析モデルの準備状況をわかりやすくしました。パーツ直下とモデル全体の両方で確認ができます。

12_01

 

多彩なLBC表示スタイル

荷重拘束条件などの画面表示をいろいろなスタイルで表示できます。マーカーの表示形状や密度、荷重値などの画面表示などを変更し、解析報告書に使いやすい画面表示に切り替えます。

13_01

 

便利な単位系の切り替え

ドキュメント内で使用する単位系を任意に切り替えられます。ドキュメント全体の単位系はプリファレンスから切り替え、荷重値などはダイアログボックスから単位を切り替えられます。

14_01

15_01

 

日本語、英語、中国語などの多言語対応

ユーザーインターフェースに表示される言語は日本語、英語、中国語など多数の言語に対応しています。またその他の言語環境も開発が可能です。

16_01

 

ソフトウェアとしてのJupiterリレーショナルデータベースの採用

リレーショナルデータベースを採用し、複雑に相互参照する多種類のCAEデータの関連性を常に監視しました。これによりデータの参照関係を保持し、データベースの安定性が格段に向上します。

17_01

 

データ処理部とGUIなどの分離

新しいアーキテクチャーによって、データ処理部とGUIなどの部分が厳密に分離されました。プログラムの安定性が大きく向上します。

18_01 (1)

 

オペレーションのモジュール化

従来のオペレーションは単一フレームワークの中に混在し、管理を難しくしていました。これを固有のGUIを用いてオペレーションの独立性を高め、プログラムの保守管理性を高めました。

19_01

 

Jupiterのアプローチモデルをそのまま使える

複雑なアセンブリでもパーツを簡単に探したい
CADのアセンブリ構造をそのまま引き継ぎ。

1000個を超える多パーツのモデルもスムーズに使いたい
VBO,FBOなど優れたグラフィック技術を採用。
コンタクトテーブルで簡単にパーツを接続。

 

CADモデルのアセンブリ構造引き継ぎ

インポートしたCADモデルのアセンブリ構造をそのまま参照できるので、パーツの検索、サブアセンブリ単位の表示切り替えが容易にできます。

20_01

 

 

グラフィックパフォーマンスの改善

VBO, FBOなど新しいOpenGL技術を使用し、きわめて高度なグラフィックパフォーマンスを実現しました。1,000万節点を超える超大規模モデルでもなめらかにオペレーションが可能です。

21_01

 

コンタクトテーブルで簡単接続

アセンブリに含まれるすべての接触パーツに接合情報を一覧表にまとめ、コンタクト条件を設定できます。これにより多パーツのアセンブリモデル全体を一体化して簡単に解析できます。

22_01

 

Jupiterのアプローチすぐに結果が評価できる

モデル作成も結果処理も同じ環境と操作で行いたい
モデル作成のPreと結果表示のPostの操作感を統一。
CADフィーチャーも利用でき、3Dマウスも改良。

計算結果のまとめも自動出力したい
自動レポート機能でワンタッチ出力可能。

シェル要素とか梁要素も使いたい
シェル要素、梁要素に関してもシームレスな結果表示が可能。

 

PreとPostのルックアンドフィール統合

Pre製品とPost製品のルックアンドフィールを統合し、一貫した操作感で使えるようにしました。パーツ名やアセンブリ構造などの便利な情報もPreとPostで共に使用できます。

23_01

24_01

 

3Dマウスの仕様を統合

Pre製品とPost製品で3Dマウスの仕様を統合し、リボンインターフェースに組み込みました。PreとPostで共通の操作感で使用できます。

25_01

 

CADフィーチャー参照機能

PostにPreから引き渡されたフェースやエッジなどのCADフィーチャーを選択して、含まれる節点や要素を取得する機能が追加されました。

26_01

 

自動レポート作成機能

解析結果からパワーポイント®フォーマットの解析レポートを出力する機能が追加されました。モデルの境界条件、メッシュ、最大応力評価、応力コンター図などが自動的に出力されます。

27_01

 

梁要素、シェル要素の結果表示改善

梁要素、シェル要素についても、シームレスに便利な結果表示を使えるようになりました。コンター表示の他に、ベクトル表示、円図表示、ダイアグラム表示など多彩なオプションがあります。

28_01

 

基本仕様・動作環境

Jupiter-Designer 基本仕様

CADインターフェース
  • Parasolid [V24以下]
要素 三角形要素、四角形要素、テトラ要素、ペンタ要素、ヘキサ要素、梁要素、剛体要素、MPC 要素、一般接触要素、固着接触要素、ばね要素、質量要素、ボルト結合モデル
メッシュ作成機能 CAD 形状から1 次、2 次テトラ要素を高速自動メッシュ作成、ローカルメッシュサイズ指定、ローカルリメッシュ機能等
接触設定機能 CAD アセンブリモデルから接触面を自動抽出し、接触条件を定義
梁、板要素抽出機能 単純形状のCAD ソリッドボディからの中立面や梁中心線を自動抽出し、板要素、梁要素に自動置換
解析ソルバー TS-Solver V4.0
解析機能 線形静解析、線形固有値解析、線形座屈解析、定常/非定常伝熱解析、周波数応答/時刻歴応答解析
表示 3D マウス任意断面表示、変形表示、コンター表示、ベクトル表示、最大最小表示、X-Y プロット表示、グループ表示、リスト表示、アニメーション表示、複数結果の同時表示、複数結果の同期表示、ビームダイアグラム表示
出力 簡易レポート自動出力、アニメーションビデオ出力、画面キャプチャー出力、PowerPoint 出力機能

 

動作環境

OS Windows 7 SP1(64bit)
Windows 10(64bit)
※64bit対応版のみとなります
CPU Pentium4 2.4GHz 以上のプロセッサー
メモリ 2GB以上
ビデオカード 下記に準拠したビデオカードに対応

  • True Color(24bit)、もしくはFull Color(32bit)が表示可能
  • VRAM:128MB以上
  • OpenGL v3.2以上に対応

※ 動作確認済のビデオカードにつきましては、後述の「弊社動作確認済ビデオカード」をご参照ください。
※ Intel HD Graphicsシリーズは動作保証対象外です。
※ ビデオカードドライバーは最新のものをご使用ください。

HDD空容量
  • アプリ本体:2.6GB(フルインストール)
  • モデル:20GB以上(格納モデルサイズに依存)

 

弊社動作確認済ビデオカード

NVIDIA Quadro FX4600(v8.5.11.9038)
NVIDIA Quadro 600(v9.18.13.4752)
NVIDIA Quadro 2000(v9.18.13.4752)
NVIDIA Quadro K2000(v9.18.13.4807)
NVIDIA Quadro K2200(v9.18.13.4066)
NVIDIA Quadro K4000(v9.18.13.3182)
NVIDIA Quadro K4200(v9.18.13.4066)
NVIDIA GeForce GT 730M(v9.18.13.1269)
NVIDIA GeForce GT 740M(v9.18.13.2702)
NVIDIA GeForce GTX 765M(v9.18.13.3788)
NVIDIA Quadro K1100M(v9.18.13.4075)
NVIDIA NVS 4200M(v9.18.13.4520)
NVIDIA NVS 5200M(v9.18.13.2762)

※ カッコ内は、動作確認が取れているドライバーバージョン番号です。上記以降のバージョンのドライバーを推奨します。

© 2002-2017 TechnoStar Co., Ltd. . All rights reserved.