お客様の声をお聞きしました

  • 普段はCADソフトばかりを使用しているので、いざ解析が必要になったときに、まず使い方がわからなくてあきらめてしまうんですよね。
  • トレーニング受けても、しばらく経つと使い方を思い出せなくて、操作トラブル多発であきらめです。
  • CAEのソフトってトレーニングするのが大変なんですよ。荷重条件とか材料定数とか難しい言葉もありますし、メッシュ作成も手間です。
  • わかりやすく、さっと使えるものでないと、受講者の気持ちが向かないですね。
  • CAEのソフトって画面やユーザーインターフェースが複雑じゃないですか。CADはかなりシンプルになってきているのに。
  • ここだけを見ておけば、何をしているのかすぐわかるようになりませんか?
  • 解析って言っても、目の前にあるアセンブリモデルがそのままぱっと解けて評価できないと、設計のイメージが湧かないよね。
  • いろいろ理屈があるのはわかるのだけれど、設計は時間との戦いでもあるわけだから…。

 

皆様が欲しいCAEツールとは

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Jupiterのアプローチ操作忘れても何とかなる

ぱっと見でわかりやすいユーザーインターフェースでないと
ExcelとかPowerPointで慣れているWindowsリボンを採用。
使いやすいダイアログボックスデザイン。

操作を間違えてもトラブルからぱっと復帰したい
Redo、Undo機能を無制限で。

ここさえ見とけば状況がわかる場所がほしい
アセンブリツリーで情報を一元管理。

荷重条件とか適切か確認したい
多彩な表示オプションを準備。

材料の単位とか計算が面倒くさい
ドキュメントや入力の単位系をいつでも切り替え可能。

CAEの専門用語が多くて悩んでしまう
ユーザーインターフェースの言語を日本語、英語、中国語等に切り替え可能。

安心して作業ができる環境がほしい
リレーショナルデータベース、データ管理の徹底で落ちにくいプログラム設計。

ウィンドウ構成

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Windowsリボン形式のGUI

エクセル®やパワーポイント®などで慣れ親しんだリボン形式がユーザーインターフェースに採用され、直感的にコマンドを検索できます。

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コマンドダイアログボックスと選択リスト

コマンドを選択すると入力ダイアログボックスが表示されます。コマンドの対象となるパーツのフェースなどを選択するには、右ボタンから選択リストをオープンできるコンパクトなデザインです。

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無制限UndoとRedo

すべての操作はプログラムに保存され、RedoとUndoボタンを使用して元に戻したり、やり直したりできます。荷重などの設定値や操作を誤ったときでも安心です。

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アセンブリツリーで情報を一元管理

アセンブリツリーに荷重拘束条件やパーツのプロパティ情報を統合し、解析モデルの準備状況をわかりやすくしました。パーツ直下とモデル全体の両方で確認ができます。

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多彩なLBC表示スタイル

荷重拘束条件などの画面表示をいろいろなスタイルで表示できます。マーカーの表示形状や密度、荷重値などの画面表示などを変更し、解析報告書に使いやすい画面表示に切り替えます。

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便利な単位系の切り替え

ドキュメント内で使用する単位系を任意に切り替えられます。ドキュメント全体の単位系はプリファレンスから切り替え、荷重値などはダイアログボックスから単位を切り替えられます。

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日本語、英語、中国語などの多言語対応

ユーザーインターフェースに表示される言語は日本語、英語、中国語など多数の言語に対応しています。またその他の言語環境も開発が可能です。

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ソフトウェアとしてのJupiterリレーショナルデータベースの採用

リレーショナルデータベースを採用し、複雑に相互参照する多種類のCAEデータの関連性を常に監視しました。これによりデータの参照関係を保持し、データベースの安定性が格段に向上します。

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データ処理部とGUIなどの分離

新しいアーキテクチャーによって、データ処理部とGUIなどの部分が厳密に分離されました。プログラムの安定性が大きく向上します。

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オペレーションのモジュール化

従来のオペレーションは単一フレームワークの中に混在し、管理を難しくしていました。これを固有のGUIを用いてオペレーションの独立性を高め、プログラムの保守管理性を高めました。

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Jupiterのアプローチモデルをそのまま使える

複雑なアセンブリでもパーツを簡単に探したい
CADのアセンブリ構造をそのまま引き継ぎ。

1000個を超える多パーツのモデルもスムーズに使いたい
VBO,FBOなど優れたグラフィック技術を採用。
コンタクトテーブルで簡単にパーツを接続。

 

CADモデルのアセンブリ構造引き継ぎ

インポートしたCADモデルのアセンブリ構造をそのまま参照できるので、パーツの検索、サブアセンブリ単位の表示切り替えが容易にできます。

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グラフィックパフォーマンスの改善

VBO, FBOなど新しいOpenGL技術を使用し、きわめて高度なグラフィックパフォーマンスを実現しました。1,000万節点を超える超大規模モデルでもなめらかにオペレーションが可能です。

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コンタクトテーブルで簡単接続

アセンブリに含まれるすべての接触パーツに接合情報を一覧表にまとめ、コンタクト条件を設定できます。これにより多パーツのアセンブリモデル全体を一体化して簡単に解析できます。

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Jupiterのアプローチすぐに結果が評価できる

モデル作成も結果処理も同じ環境と操作で行いたい
モデル作成のPreと結果表示のPostの操作感を統一。
CADフィーチャーも利用でき、3Dマウスも改良。

計算結果のまとめも自動出力したい
自動レポート機能でワンタッチ出力可能。

シェル要素とか梁要素も使いたい
シェル要素、梁要素に関してもシームレスな結果表示が可能。

 

PreとPostのルックアンドフィール統合

Pre製品とPost製品のルックアンドフィールを統合し、一貫した操作感で使えるようにしました。パーツ名やアセンブリ構造などの便利な情報もPreとPostで共に使用できます。

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3Dマウスの仕様を統合

Pre製品とPost製品で3Dマウスの仕様を統合し、リボンインターフェースに組み込みました。PreとPostで共通の操作感で使用できます。

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CADフィーチャー参照機能

PostにPreから引き渡されたフェースやエッジなどのCADフィーチャーを選択して、含まれる節点や要素を取得する機能が追加されました。

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自動レポート作成機能

解析結果からパワーポイント®フォーマットの解析レポートを出力する機能が追加されました。モデルの境界条件、メッシュ、最大応力評価、応力コンター図などが自動的に出力されます。

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梁要素、シェル要素の結果表示改善

梁要素、シェル要素についても、シームレスに便利な結果表示を使えるようになりました。コンター表示の他に、ベクトル表示、円図表示、ダイアグラム表示など多彩なオプションがあります。

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