元CAD参照によるリバースエンジニアリング機能
測定モデル/最適化モデルのためのCADモデリング

元CADデータ(Parasolid形式)、点群データ(STL形式)があれば、フルオートで点群データベースの新しいCADデータを作成します。R止まりなども含め、意匠面など元CADと完全に同じ面分割を実現します。
ここでいう点群データは、計測データや最適化メッシュデータを意味します。

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計算精度は、表面誤差0.1mmです。CADの基準に従い、C1連続の接続を考慮しています。

 

簡単な操作

GUI(外部入力)は元CADデータ(Parasolid形式)と点群データ(STL形式)の2つを必要とし、変換されたCADデータ(Parasolid形式)が出力されます。オペレーションはファイルの指定のみの、完全自動計算となる。

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テクノスターのReverseX機能を用いて、従来よりも大幅に短縮化したプロセスによる、高精度リバースエンジニアリングをお試し下さい。

 

リバースエンジニアリングへの適用

型の製作コスト削減のため1番型作成時の計測データを元にCADデータを作成したいが、手作業の為に膨大な時間が発生していました。この問題を解決するために、自動でSTLデータをCADデータに変換する機能の開発に着手しました。主な適用範囲は下記になります。

■ 計測モデルへの適用

上記問題の解決やコピー型の作成、データの貯蓄のために、型の作成後に計測した計測データのCADモデルを作成します。
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■ 解析結果モデルへの適用

事前に最適化解析を実施して初めから精度の良い型の作成を目指す場合、解析結果(最適化メッシュデータ)のCADモデルを作成します。
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