5/23(月) 第367回 振動談話会 - 技術講演

『 第367回 振動談話会のご案内 』(振動談話会ホームページ はこちら)

当日 15:00より弊社、船舶海洋部 部長が 講演いたしますのでご案内申し上げます。

開催日: 2016年5月23日(月)
時 間: 15:00~17:00
会 場: 大阪産業大学 梅田サテライトキャンパス(大阪駅前第3ビル19階)

▼ プログラム抜粋 ▼

[講演1]  15:10-16:00
「超大規模解析の実現に向けて」項殿祥 (株式会社テクノスター)
エンジニアリング現場におけるCAE解析の規模がますます増大し、特にソルバー技術の進歩が目覚ましい。このようなニーズに応えて、データ作成、結果評価の手段であるプリポストソフトウェアのより一層の機能強化、効率化が必要不可欠です。テクノスターにおける大規模解析、超大規模解析への取り組みを紹介します。次世代プリポストであるJupiterの開発コンセプト及び機能、特に音響解析プリポスト、連携するソルバーの開発動向などを網羅します。

[講演2]  16:00-16:50
「ヒトの動作解析に関する最近の取り組み」新谷篤彦(大阪府立大学)
人体は複雑な機械システムであり,人体の動きを解析によって表現することが各種支援装置や補助機器の開発において望まれている.これまで,研究室では,立ち上がり動作,リーチ運動など,ヒトの動きに着目した研究に取り組んできている.ヒトの動きをモデル化してヒトの筋負担を調べ,負担を減らす動作を検討している.さらにはその動作を行える支援装置の試作を行っている.これらの研究でのヒトの動きの実験による分析,数値解析による検討結果について報告し,作成中の支援装置についても紹介する

ご案内:振動談話会メールより

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Queeny