5/21(木) 第361回 振動談話会 - 技術講演

『 第361回 振動談話会のご案内 』

当日15:10より、弊社 技術顧問が講演いたしますので、ご案内申し上げます。

日程:2015年 5月 21日(木)15:00~17:00
会場: 大阪市立大学 梅田サテライト 101講義室

▼ プログラム抜粋 ▼
●[連絡] 15:00-15:10 会長挨拶

● 講演1 15:10-15:55   「エンジン放射音解析の事例紹介」 畑 英幸 ( 株式会社テクノスター )
従来、自動車用エンジンの放射音解析にはBEMが使われてきたが、BEMはFEMに比べモデル作成が簡単な反面、膨大な計算時間が 掛かっていた。近年、構造解析プリにFEM音響モデルを簡単に作成 できる機能が追加され、FEMへの移行環境が整ってきた。 今回は、FEMのメリットや無限空間のモデル化方法について、エンジン放射音解析への適用事例を交えて紹介する。

●[講演2] 16:00-16:45  「軸方向流れを受けるはり構造物の流体・構造物連成振動解析と動的不安定」  藤田勝久
(大阪市立大学、元大阪府立大学)
機械・構造物は流体との相互作用により流体励起振動を発生する.高速化が進む 現在,流体関連振動は克服しなければならない重要課題である.ここでははり構造物に絞って、最初に,環状軸流を受けるはりの動的不安定に与える構造諸元の影響,粘性・減衰の安定化・不安定化効果について述べる.つぎに,従動力とみなされる軸方向流体力を受けるはりの動的不安定,さらに,流体・構造物連成振 動解析のモデリングの影響,最後に,管内流と環状軸流とを同時に受ける場合の動的安定と不安定について述べる.

出典:振動談話会ホームページ

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