2008/12/19(金)
東京都港区
(株)テクノスターにて
●モデリング工数削減と
アセンブリ特集●
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<特集>TSV-PRE,POST 基本機能+モデリング工数削減・自動アセンブリ・周波数応答
(1)PRE/『CADエラーに対応するオートクリンアップ機能』
Mesh Topologyの概念を用いて、CADデータのエラー修正を自動的に行うことができます。
(2)PRE/『自動節点接合機能』
自動節点接合機能では、自動アセンブリ機能を有しています。オートアセンブリにより、例えば、材質の異なる部品の組合せ、接触条件の的確な設定、既存のFEMメッシュの有効活用等が可能になります。また、共有面の二重節点、共有節点の両方を設定することが可能です。さらに、各パーツに対してそれぞれメッシュサイズを変更することも可能です。TSVでは、次の2つの方法でアセンブリが可能です。
1) 既にMeshingされたコンポーネントをアセンブルする方法
2) CADデータをアセンブルして、メッシュを切る方法
(3)POST/『周波数応答機能』
TSV-POSTの超高速データベースを利用しますので、任意に選ばれた節点の変位、速度、加速度応答を、たとえ100万、200万節点という大規模モデルであっても、一瞬で計算することができます。
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